クールクー 井戸水

クールクーは井戸水で使える?

クールクーは井戸水で使える

 

クールクーは水道直結ウォーターサーバーですが、自宅に井戸水があるならつなぎたいですよね?

 

 

 

井戸水ならタダですし。

 

 

 

 

 

でも、同じ無色透明の水なのに、井戸水と水道水は扱いが異なるんです。

 

 

 

そこで今回は井戸水の扱いが変わる理由とクールクーが井戸水で使えるかどうかについて解説していきます。

 

 

 

 

クールクーに問い合わせて聞いてみた。

 

 

 

 

 

 

 

クールクーは井戸水でも使えるか?メーカーに問い合わせてみた

クールクーは井戸水で使えるか問い合わせてみた

 

早速、クールクーに問い合わせてきいてみた井戸水で使えるかどうかについて。

 

 

 

クールクーを井戸水で使っても、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大丈夫!

クールクーは井戸水でOK

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし、条件があります。

 

 

 

 

 

クールクーを井戸水で使うときの条件

 

自宅の井戸水をクールクーで浄水することのできる条件は、役所の飲用許可を取っていること

 

 

井戸水の飲用許可

 

 

 

井戸水で水が湧いているからといって、好きに飲んでいいかというと、、、ダメ!

 

 

 

 

井戸水は掘ってある場所によって、水に含まれる微生物や不純物が異なるんです。

 

 

そのため、井戸ごとに必ず検査を受けて許可をもらう必要があるんですね。

 

 

 

 

既に引用の許可を受けていればOK、もし受けていなくても役所に問い合わせれば検査してもらえます。

 

 

この条件さえクリアしていれば、クールクーは利用できるので安心してください。

 

 

 

 

 

・・・というか、今の時代は井戸水はそのまま飲まない方がいいですね。

 

 

 

 

 

井戸水をそのまま飲まない方がいい理由

水を吐き出す

 

井戸水は水道水とは違って、周りの土壌汚染の影響を受けやすいんです。

 

 

例えば、次のような事例が報告されています。

 

 

県内各地の井戸から高濃度のトリクロロエチレンやテトラクロロエチレンなど揮発性の有機塩素系溶剤類が検出され、問題になっています。トリクロロエチレンは主に機械部品などの脱脂洗浄に、また、テトラクロロエチレンはドライクリーニングの洗浄液として過去に大量に使用されていたことから、使用中の漏出や廃液の投棄などにより地下深く浸透し、地下水に混入したことがその主な原因であると考えられています。

(引用:愛知県衛生研究所HPより)

 

 

 

トリクロロエチレンやテトラクロロエチレンが体内に入ると、めまいや神経・肝臓機能に障害が出る危険性がある怖い物質。

 

 

 

 

硝酸性窒素汚染の主な原因は、農地で用いられる肥料、家畜の糞尿、生活排水です。農地に散布された窒素肥料は、土壌中で微生物の働きにより硝酸性窒素に変化します。家畜の糞尿や生活排水も、微生物の分解により、硝酸性窒素を生成します。生成された硝酸性窒素は、植物にある程度は吸収されますが、吸収されなかった分は地下へと浸透し地下水を汚染してしまいます。

(引用:環境省「硝酸性窒素による地下水汚染とは」より)

 

 

 

硝酸性窒素を摂取すると、血液中の酸素が少なくなり、酸素欠乏症を起こします。

 

 

 

 

 

井戸水は土壌汚染してしまうと影響を受けやすいため、そのままの飲用はできません。

 

 

しかし、これらの項目は井戸水の水質検査には含まれていない・・・

 

 

 

井戸水の水質検査

東京環境測定センターHPより)

 

 

 

 

なので、クールクーのような高性能浄水サーバーの利用は必須と言えます。

 

 

 

 

 

クールクーが井戸水に含まれる不純物を取り除く仕組み

 

 

クールクーが井戸水をきれいな飲み水にできる理由は、逆浸透膜(RO)フィルターという特殊なフィルターを通すから。

 

 

逆浸透膜フィルターの仕組み

 

 

 

 

上記のようなフィルターに井戸水を通して不純物と純水を分離して、きれいな水だけをサーバーから抽出して飲むことができるんです。

 

 

 

 

この逆浸透膜(RO)の除去率は99.9%と、ほぼすべての不純物を取り除くことができる特殊なフィルター。

 

 

 

逆浸透膜フィルターの除去率

 

 

 

 

なので水道水に、発がん性物質が入っていても放射性物質が含まれていたとしても、出てくる飲み水は安全な水になっているってこと。

 

 

 

この技術を搭載しているのがクールクー。

 

 

 

井戸水を飲みたいならクールクーを設置しておかないと、安心して水が飲めないとも言えますね。

 

 

 

 

 

クールクーで除去した不純物はどうなるの?

 

クールクーの仕組み

 

クールクーで水道水に含まれる不純物を除去したら、それがフィルターに蓄積していくなんて嫌じゃないですか?

 

 

 

 

安心してください。

 

 

 

 

クールクーでは除去した不純物を排水として捨てるんです。

 

 

 

初回設置の際に井戸水を供給するホースと排水用ホースの両方を設置するので、あなたが処理をする必要はなし。

 

 

抽出されるきれいな水1リットルに対して、2〜3リットルを排水。

 

 

 

 

【もしクールクーを水道水で使うとしたら】

 

クールクーに水道水を通したとしても同様に排水は出ます。

 

水1リットル飲むために必要な水道水は3〜4リットル。

 

となると、水道代が心配ですよね。

 

でも、水道料金は1リット0.2〜0.3円ほどなので、もし月に400リットルの水道水を使ったとしても、80円〜120円で済んじゃうんですよ。

 

そのため、井戸水より安全と言われている水道水ですら、残留塩素や放射性物質の含有を心配してクールクーを設置するご家庭が増えているんです。

 

 

 

ただ、注意点もあります。

 

クールクーでは1年に1回の専門スタッフによる定期メンテナンスとフィルター交換が無料。

 

井戸水を利用するならメンテナンスとフィルターの交換頻度が高まる可能性があり、年1回以上必要となった場合にはメンテナンス料18,000円(税別)がかかります。

 

ただクールクーに聞いたところ、今までは井戸水だからといってメンテナンスが早まったことはない、とのことでした。

 

 

 

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