粉ミルク 温め直し

粉ミルクを温め直したい瞬間はけっこう訪れやすい!

粉ミルクを作った哺乳瓶

 

せっかく作ったミルクが冷めてしまった時のイライラ感は大きいですよね。

 

 

 

  • 他の家事をしている間に冷めてしまった
  • 湯冷ましの分量を間違えて冷めすぎてしまった
  • ミルクの時間なのに欲しがらず冷めてしまった

 

 

 

そんな時はたいてい仕方なく捨てて、作り直していることでしょう。

 

 

ちょっとでも飲んだなら諦めもつきますが、まったく口を付けていないならもったいないですよね。

 

 

 

 

 

冷めたミルクを温め直して飲ませられないだろうか?

 

 

 

という疑問を持ったことは、1度や2度ではないんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

そこで、この記事では粉ミルクを溶かして作った後の温め直しについて調べてまとめています。

 

 

 

ミルクを飲み切らずに捨ててしまった経験があるなら、モヤモヤを解消するために最後まで読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

粉ミルクを温め直ししても問題ない?

粉ミルクを温め直しても問題ないか悩む夫婦

 

粉ミルクをお湯で作った後に冷めてしまった場合、温め直しすることは可能です。

 

 

 

 

ただし、『作り置きしたミルク』に限ります。

 

 

 

 

哺乳瓶に一度でも口を付けると、赤ちゃんのだ液がミルクに混ざります。

 

 

だ液に含まれる雑菌がミルクの中で繁殖してしまうので、飲み残して時間がたったミルクは飲ませてはダメです。

 

 

 

 

作り置きしたミルクであれば温め直しOKですが、それでも適切な保存方法を守っているものに限ります。

 

 

 

 

 

作り置きOKなら、寝る前に2〜3回分作っておけばラクラクね♪

 

 

 

 

とせっかく作っても、常温で放置しておくのはもちろんNG。

 

 

 

粉ミルクの正しい作り置き方法は下記の記事で詳しく書いているので、参考にしてください。

 

 

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それでは、粉ミルクが冷めてしまったときの正しい温め直し方法を紹介しますね。

 

 

 

 

 

間違えると危険!粉ミルクの正しい暖め直しのやり方

粉ミルクを温め直すときの正しいやり方

 

作り置きしたミルクを温め直すときは、必ず湯煎で温めることです。

 

 

 

 

【ミルクを温め直すときの湯煎のやり方】

 

  1. 鍋にお湯を沸かす
  2. 哺乳瓶を鍋に入れる
  3. 哺乳瓶を揺らしたり回して均一に温まるようにす

 

 

 

この3ステップで温め直しできます。

 

 

時々しっかり容器をふって、温度を確認しながら熱くならないようにすればOK。

 

 

湯煎でミルクを温め直すメリットは、中のミルクを混ぜてながらムラなく均一に温められることです。

 

 

 

 

 

ただし、注意点も。

 

 

 

かならず15分以内で温め直すこと です。

 

 

 

 

 

そうそう15分も温めることはないでしょうが、人肌は細菌の繁殖しやすい温度なので時間をかけるのはNGです。

 

 

短時間でパパッと温めて、ササッと飲ませてあげるようにしてください。

 

 

 

 

夜中にお湯を沸かすのが面倒なら、耐熱性の計量カップにポットのお湯を入れて湯煎すれば手間はかかりませんよ。

 

 

 

 

 

『ちょっと待って!そんな面倒なことをしなくても、電子レンジの方が簡単なんじゃない!?』

 

 

と思ったかもしれません。

 

 

 

 

半分正解です。

 

でも、半分は不正解。

 

 

 

 

というのも電子レンジで温め直すと温度にムラができて、熱いところと冷たいところが出来てしまうからなんです。

 

 

 

 

冷たいならまだしも、熱湯状態のミルクが赤ちゃんの口に入ったら大変ですからね!

 

 

 

 

「レンジを短時間で止めて哺乳瓶をゆらして、またレンジで温めて混ぜて」を繰り返せばいいんじゃない?

 

 

 

と思うかもしれませんが、夜中の授乳でボーッとしている時だと「温めすぎちゃった!」なんてことが起こらないとも言えません。

 

 

 

 

しかも電子レンジで水の温度は100℃以上になります。

 

 

100℃もの温度になるとミルク中に含まれる栄養素の中で失われてしまうものがあります。

 

 

 

 

せっかくの栄養満点のミルクなのに、価値が半減してしまいますよね。

 

 

 

 

たしかにレンジでチンできれば、一番カンタン。

 

 

でも、説明したように赤ちゃんの安全と栄養の面から、レンジはやめておいた方がよさそうですね。

 

 

 

 

 

粉ミルクを温め直すのは意外と手間がかかる

粉ミルクを温め直すのは時間がかかる

 

夜中に眠い目をこすりながら、ミルクを計量カップで測って入れて、お湯で溶かして人肌に冷めるまで冷やす。

 

 

2〜3時間ごとにミルクの時間がくるので、育児は大変。

 

 

 

それに比べると、作り置きしたミルクを温め直す方がカンタンに準備できます。

 

 

 

でも、ここまで説明してわかるように、ミルクを温め直すのも意外と手間がかかると思いませんか?

 

 

 

 

  1. ミルクを作り置きしておいて、雑菌が繁殖しないように低温で保存。
  2. 赤ちゃんがミルクを欲しがったら、お湯を沸かしてムラがないように混ぜながら温める。

 

 

 

 

夜泣きが始まってから温め直すとなると、最初から作るのとそんなに手間が変わりません。

 

 

 

レンジでチンできればラクですけど、赤ちゃんの安全を考えるとおすすめできないことは、すでに紹介したとおり。

 

 

 

 

となると、夜中のミルクがほとんどなくなる9ヶ月〜1歳くらいまでは、毎晩ミルク作りが待っているわけです。

 

 

 

 

 

みんなどうやって乗り切っているのかしら?

 

粉ミルクを温め直すのになやむ主婦

 

 

 

 

母乳育児なら添い乳できますけど、ミルク育児はそうはいきませんものね。

 

 

 

 

できるだけ夜中のミルク回数を減らすなら、寝る前のミルクを多めにしてみてはどうでしょう?

 

 

日中よりも寝る前に多めに飲ませるだけで、夜中に1回しか起きなくなったとか、ガッツリ寝てくれるようになったという声もあります。

 

 

 

寝かせる前の21時にミルク120mlと授乳をして寝かせてみたら、3時に1回起きるだけになりました。

 

夜は生後1ヶ月半から7時間も連続で寝てくれています。

 

 

 

 

 

とはいえ、それでも寝てくれない子もいるんですよね。

 

 

 

夜中のミルク作りを軽くしたいなら、ウォーターサーバーを使ってみるといいかもしれませんよ。

 

 

 

 

 

ウォーターサーバーはミルクを短時間で作るだけのマシン・・・ではない!

ウォーターサーバー

 

ウォーターサーバー自体は薬局によく置いてありますから、目にしたことがあるでしょう。

 

 

 

温水と冷水が出てくるので、短時間でミルク作りができるんですよ。

 

 

 

なので、赤ちゃんのミルク用に先輩ママたちの利用者が多いんです。

 

 

 

 

とはいえ、ウォーターサーバーはミルク作りが楽になるだけのマシンじゃないんです。

 

 

 

 

短時間でミルクを作れるということは、あなたの時間が確保できることなんです。

 

 

 

1回のミルク作りでかかる時間は、冷まし方に応じて次の時間がかかります。

 

 

 

ミルクをお湯で溶かしてから、

 

 

 

  • 流水で冷ます→平均12分
  • 氷水で冷ます→平均4分
  • 湯冷まし(冷水)で冷ます→平均1分

 

 

 

 

つまり1回のミルク作りでかかる時間が最大で約11分短縮できるんです。

 

 

 

 

 

例えば1日7回ミルクを作るとして約77分。

 

 

1日で1時間以上の時間を浮かせることができるんです。

 

 

 

 

1ヶ月にすれば、約38時間30分(約2,310分)。

 

 

 

ほぼ、1日半をミルク作りのためだけに使っている時間という事になります。

 

 

 

 

 

逆に考えれば、ものの1分で調乳できるようになれば、あとは丸々あなたの時間として使えるということ。

 

 

 

 

つまりウォーターサーバーで手に入るのは、

 

 

  • 赤ちゃんとたくさん触れ合える
  • 育児しながらでも自分磨きができる
  • 余裕をもって家事をすることができる
  • ガマンしていた趣味を楽しめる
  • リラックスしてストレスを発散できる

 

 

 

 

このように子どもが生まれる前には当たり前だったことができる事です。

 

 

 

ウォーターサーバーを使うだけでミルク作りの負担を大幅に軽くできるんですから、利用価値は高いですよ。

 

 

 

 

 

でも、ウォーターサーバーって高いんでしょ。

 

ウォーターサーバーは高い?

 

 

 

 

たしかにボトルタイプのウォーターサーバーはスーパーの特売で買えるペットボトルの水よりは割高。

 

 

 

 

でも、今ではペットボトルよりも安い料金で使い勝手のいいウォーターサーバーがあるんです。

 

 

 

それは水道直結タイプのウォーターサーバーです。

 

 

 

 

 

ペットボトルよりも安い水道直結ウォーターサーバーってどんなサーバーなの?

水道直結ウォーターサーバー

 

これまでのウォーターサーバーは、ボトルに入った水が自宅に届けられて飲む宅配型のウォーターサーバーでした。

 

 

水代が1本2,000円前後するウォーターサーバーですね。

 

 

 

 

それに対して水道直結ウォーターサーバーは、自宅の水道から水を供給して機器内で浄水するタイプのサーバー

 

 

 

こんなにゴツいフィルターで水を浄水するので、浄水場でキレイにしたばかりの水と同じ状態の水が飲めるんです。

 

 

水道直結ウォーターサーバーのフィルター

 

 

 

 

これだけで、水代=水道代になるので料金も安くて経済的なんですよ。

 

 

 

まだボトルタイプのウォーターサーバーの方がイメージが大きいですが、水道直結ウォーターサーバーに乗り換える人が増えていて関東地方だけで10万世帯以上に使われているサーバーもあるほど。

 

 

 

水道直結ウォーターサーバーの中でもおすすめの3社を紹介するので、参考にしてください。

 

 

 

 

ピュレスト

 

ピュレスト

 

ピュレストは企業やホテルなどの法人に設置実績の多い水道直結ウォーターサーバーです。

 

 

もちろん個人宅でも使えます。

 

 

ピュレストが一番おすすめの理由は月額利用料が安いことです。

 

 

定額制で月2,980円〜使えるので、月々の負担が少なくて家計にやさしい♪

 

 

しかも1週間の無料お試しができるのも嬉しいサーバーです。

 

 

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ウォータースタンド

 

ウォータースタンド

 

前述の10万世帯以上に使われているのが、このウォータースタンドです。

 

 

以前は関東地方のみでしたが、今では福岡にも直営の営業所を構えて全国展開中です。

 

 

ウォータースタンドの強みはサーバーの種類が多いこと。

 

 

特徴の異なる8種類のサーバーがあるので、生活スタイルや家族構成に合わせて利用できるのが嬉しいウォーターサーバーです。

 

 

 

ウォータースタンドも1週間の無料お試しができるので、気になるときは公式サイトを見てみてください。

 

 

 

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クールクー

 

クールクー

 

クールクーは早い時期から全国対応している水道直結ウォーターサーバーです。

 

 

以前は1種類のみのサーバーでしたが、今では2タイプのフィルターを準備して利用者の要望に柔軟に対応できるようになっています。

 

 

水素水をサーバー内で注入するサーバーもあるので、健康志向の人に人気のウォーターサーバーです。

 

 

ただ、月額利用料金がちょっと高め(最低4,200円〜)なので、水素水など特別な用途で使うことのある方におすすめです。

 

 

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