ボトルドウォーター 水質基準

ボトルドウォーターの水質基準は高いのか?

ボトルドウォーターの水質基準

 

 

ボトルドウォーターってどんな検査をしているか気になりますよね?

 

 

 

ミネラルウォーターとかナチュラルミネラルウォーターだったらそのままでも飲めそうな感じがしますが、水道水や蒸留水から作られるわけですから、どんな検査をしているか気になりますね。

 

 

 

まさか、水道水をそのままペットボトルにいれてるなんて・・・、ことはありませんよね?

 

 

 

そこで、この記事では、ボトルドウォーターの水質基準についてまとめています。

 

 

 

安心してボトルドウォーターを飲むためのやっちゃいけないNGな飲み方も紹介しているので、最後までしっかり読んでくださいね。

 

 

 

 

 

 

ボトルドウォーターの水質基準はミネラルウォーターの検査項目に該当

 

 

ボトルドウォーターはミネラルウォーター類に分類されるので、ミネラルウォーターの検査項目で検査されます。

 

 

ミネラルウォーターの検査項目は次の39項目になります。

 

 

 

 

ミネラルウォーターの検査項目

 

 

 

 

 

この項目は平成28年1月1日以降の製造分に対しての規格として定められており、それ以前は26項目だったんですね。

 

 

 

 

 

「なんで、変わったんだろう?」

 

 

と疑問に思いますよね?

 

 

 

 

この検査項目が増えた理由は、以前の検査項目数が少なくペットボトルにカビが発生→回収騒ぎが起こっていたからです。

 

 

 

キリンビバレッジは21日、同社が輸入販売しているフランス産のミネラルウオーター「ボルヴィック 1リットルペットボトル」の一部商品にカビが混入していることが判明し、全品を自主回収すると発表した。

 

 

 

 

こういった回収をしなくていいように検査基準を厳しくしたってこと。

 

 

 

なので、前よりも今の方が安全ってことです。

 

 

 

ただ、実はこの39項目でも少ないっちゃ少ないんですね。

 

 

 

 

 

 

 

ボトルドウォーターより水道水の方が水質基準は厳しい

 

ボトルドウォーターの水質基準はゆるい

 

 

水道水の検査項目には

 

 

  • 水質基準項目と基準値(51項目)
  • 水質管理目標設定項目と目標値(26項目)

 

 

 

これに加えて、水質管理目標には定められていないけど検討項目として、

 

 

  • 要検討項目と目標値(47項目)

 

 

 

の計124項目の基準があるんですね。

 

 

 

 

なので、ボトルドウォーターよりも水道水の方が検査基準が厳しいんです。

 

 

 

 

ボトルドウォーター(ミネラルウォーター)の検査基準は39項目・・・

 

 

 

けっこうな差がありますね。

 

 

 

 

 

ただ、思い出してみてください。

 

 

 

ボトルドウォーターには水道水を原水としているものもありますよね?

 

 

 

となると、水道水としての検査をクリアしているので、水質としてはかなりいいと言えます。

 

 

 

 

さらに、純水の場合は、RO(逆浸透膜)フィルターを通している水ですから、99.9%の不純物や有害物質が除去できています。

 

 

 

 

つまり、ピュアウォーター(純水)。なので、水質はすごく高い。

 

 

 

 

残る、蒸留水ですが、沸騰させて気化させた後に水にしているわけです。

 

 

 

つまり不純物がほとんど混ざっていないということです。

 

 

 

そう考えると、ボトルドウォーターってすごく水質がいいことになります。

 

 

 

 

ただ、ボトルドウォーターの水質基準が高くても注意が必要です。

 

 

 

それは、ペットボトルの存在。

 

 

 

 

 

 

 

ボトルドウォーターを飲むときはペットボトルの保管に注意

 

ボトルドウォーターの保管に注意

 

 

ボトルドウォーターを飲むときには、ほとんどの場合ペットボトルにはいったボトルドウォーターを飲むことになります。

 

 

 

しかし、ペットボトルって光を通しやすい上に、臭いまで通してしまうんです。

 

 

 

 

つまり、日当たりのいい場所に置いておいたり、臭いのするものの近くに置いておくだけで臭いが移ってマズくなってしまうんです。

 

 

 

なので、ペットボトルの保管状態が良ければ、いい状態で飲むことができるということです。

 

 

 

ボトルドウォーターを飲むときはこの点に注意して飲みましょう。

 

 

 

 

ペットボトルの状態に気を遣うのが面倒ということなら、水道直結ウォーターサーバーが便利です。

 

 

 

 


水道直結ウォーターサーバーとは?


ウォータースタンド




水道直結ウォーターサーバーとは、これまでの宅配水(ボトル・ウォーターパック)のように水を持ってきてもらうんじゃなく、自宅で水道水を浄水して飲めるウォーターサーバーのことです。



蛇口に取り付けるような簡易的なものではなく、宅配水の工場で使っているような高性能フィルターを通してきれいな水にできるウォーターサーバー。




水道直結ウォーターサーバーの一番のメリットは、宅配水ウォーターサーバーで抱えがちな不満を解消できる点です。



  • 水の注文、変更、休止の連絡が要らなくなる
  • ボトルを受け取る手間がなくなる
  • ボトルの保管をする必要がなくなる
  • ボトルの交換の負担がなくなる
  • 使用済みボトルのゴミ出しがなくなる
  • 水漏れなどのサーバートラブルがなくなる



このように宅配水ウォーターサーバーのデメリットがなくなるんです。



しかも、水道直結ウォーターサーバーは水道水が元なので費用が劇的に安くなります。




「どうせそんなこと言っても、そんなに変わらないでしょ?」


なんて、面倒くさがらないでください。





月に数千円だとしても、年間にすると数万円の違いが出てくることもあるんです。


こまめに電気を消したり、エアコンをガマンするよりも手っ取り早く節約ができるんですから。



サーバーレンタル料は定額制なので、それを含めてざっと一覧にすると次のようになります。




【水道直結ウォーターサーバーと宅配水の料金比較】

 


■1ヶ月24リットル利用した場合
  • 水道直結ウォーターサーバー:(24リットル×0.2円)+3,980円=3,985円
  • 宅配水ウォーターサーバー:150円×24リットル=3,600円



■1ヶ月48リットル利用した場合
  • 水道直結ウォーターサーバー:(48リットル×0.2円)+3,980円=3,990円
  • 宅配水ウォーターサーバー:150円×48リットル=7,200円



■1ヶ月96リットル利用した場合
  • 水道直結ウォーターサーバー:(96リットル×0.2円)+3,980円=3,999円
  • 宅配水ウォーターサーバー:150円×96リットル=14,400円


<計算条件>
  • 水道直結ウォーターサーバー:定額3,980円のサーバー
  • 天然水の料金:1リットル 150円(500ml 75円)
  • 水道料金:1リットル0.2円で計算



これを表にまとめると、


月の使用量

水道直結型

宅配水型

差額

(下段・年間)

24リットル

3,985円

3,600円

-385円

(-4,620円)

48リットル

3,990円

7,200円

3,210円

(38,520円)

96リットル

3,999円

14,400円

10,401円

(124,812円)





もしあなたが月に48リットル使っていれば、年間で4万円近く損しないでよくなります。



1人暮らしで水の消費量が少ないなら割高になりますが、1ヶ月24リットル以上利用するなら水道直結ウォーターサーバーの方がお得です。




しかも飲み水だけではなく、炊飯や料理などすべてにきれいな水が使えるようになるわけですからね。




なので、今宅配水ウォーターサーバーから水道直結ウォーターサーバーに切り替える人が多いんですよ。




でも、すぐに申し込むのは不安じゃないですか?




水道直結ウォーターサーバーの「ピュレスト」や「ウォータースタンド」なら、無料でお試しができるんですよ。



1週間の無料お試し可能!水道直結ウォーターサーバー【ピュレスト】

 

ピュレスト



ピュレストは自宅の水道水をまるで天然の湧き水のようなミネラルウォーターにする水道直結ウォーターサーバー。


ピュレストの特徴は安さにあります。



水道直結ウォーターサーバーは定額制の決まった料金を支払いますが、ピュレストは月額料金がたったの2,980円と激安なんです。




とはいえ、いくら安くても使い勝手や飲み心地を知りたいですよね?



そこでピュレストでは1週間の無料レンタルができるんです。


実際に使ってみてから判断できるので、宅配水のウォーターサーバーを使いながら比較する人も多いんですよ。



【ピュレストの特徴】
  • 定額制:月2,980円〜
  • 冷水、温水、常温水の3種類の水が飲める
  • クリーン機能搭載でタンク内が常に清潔
  • メンテナンスフリー
  • 6ヶ月に1回のフィルター交換:無料


ピュレストは法人にも利用が多く、信頼と実績が豊富なウォーターサーバーです。


初めての水道直結なので「不安・・」、なら一度試してみるといいですよ。



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お試しができる!水道直結ウォーターサーバー【ウォータースタンド】

 

ウォータースタンドのサーバー


ウォータースタンドは申込む前に、1週間の無料お試しができるのが特徴。


取り付けた後に「こんなはずじゃなかった・・」なんて思いたくありませんからね。




たっぷり試したあとに「申込む」か「申込まない」かを決めて大丈夫なので、安心。


もちろん、お試しした後に断っても大丈夫です。



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ちなみに、お試しで借りられるのはナノラピア ネオ(月額3,980円)という機種です。



▼お試しで使えるサーバー「ナノラピア ネオ」▼

ナノラピア ネオ





【ウォータースタンドの特徴】
  • 定額制:月3,480円〜
  • 冷水、温水、常温水の3種類の水が飲める
  • 初回設置工事費:無料
  • 6ヶ月に1回の有人メンテナンス:無料
  • 6ヶ月に1回のフィルター交換:無料



ウォータースタンドには1年以内のサーバー撤去時に1万円かかるだけで、しばりがないので違約金は発生しません。


お試し後でも初回工事費は無料なので、設置が急激に増えている水道直結ウォーターサーバーです。



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全国対応の水道直結ウォーターサーバー【クールクー】

 

クールクー


ウォータースタンドはお試しができる唯一の水道直結ウォーターサーバーですが、残念ながら関東地方のみのサービス提供。


全国対応している水道直結ウォーターサーバーは、クールクーです。



残念ながらお試しはありませんが、RO(逆浸透膜)という特殊なフィルターを搭載しているので、安全な水を飲みたいご家庭に人気



【RO(逆浸透膜)とは】
アメリカNASAが開発した穴の大きさが超細かい(0.00001ミクロン)という特殊なフィルター。

水以外を通さないため水道水に含まれる不純物をほぼ100%除去できる性能がある。


ROフィルターの性能はすごく高くて、例えば牛乳や海水をROフィルターに通すと「純水」になって抽出されるんです。



なので水道水に不安を持っていても、安心して飲める冷水・温水が出るのがクールクー。


クールクーとウォータースタンドを比較した記事はコチラ⇒



【クールクーの特徴】
  • 月々4,200円の定額制
  • RO(逆浸透膜)フィルター標準搭載
  • 初回工事費:18,000円(無料になるキャンペーンあり)
  • 1年に1回の有人メンテナンス:無料
  • 1年に1回のフィルター交換:無料



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