ウォータースタンド 水道代

ウォータースタンドではサーバーによって水道代が変わる不思議な現象?

ウォータースタンドの水道代が異なる

 

通常の水道直結ウォーターサーバーなら、使用量×水道料金単価で水道代が分かるんですが、ウォータースタンドでは該当しないって知っていますか?

 

 

 

どういうことかというと、ウォータースタンドのサーバーは機種ごとによって水の使用量が変わるからなんです。

 

 

 

 

 

 

飲む水の量が同じなのに何故だろう?

 

水道代が違うのはなぜ

 

 

 

 

 

はてなマークが出ていると思うので、ウォータースタンドの水道代について分かりやすく解説していきます。

 

 

 

同時に宅配水ウォーターサーバーを利用した時との料金比較、さらにはウォータースタンドの機種を選ぶときのポイントについても解説しているので、最後までしっかりとご覧ください。

 

 

 

 

 

 

ウォータースタンドの水道代が機種別で異なる理由

 

ウォータースタンドは機種別で水道代が違う

 

 

まず、「同じ量の水を飲むのになぜ水道代が異なるの?」という点について。

 

 

ウォータースタンドではメインフィルターにRO(逆浸透膜)とナノトラップの2種類があり、そのフィルターが水道代を変える原因になっています。

 

 

 

それでは、フィルターの種類について簡単にご説明を。

 

 

 

RO(逆浸透膜)フィルター

 

 

RO(逆浸透膜)フィルター

 

 

RO(逆浸透膜)フィルターというのはアメリカのNASAが開発した特殊なフィルター。

 

 

0.00001ミクロン(1000万分の1mm)という超細かい穴のフィルターに水道水を通して水分子だけが抽出される仕組みです。

 

 

RO(逆浸透膜)フィルターの仕組み

 

水に圧力をかけて純粋な水だけ取り出すと、不要な不純物が残る。(図の非純水の部分)

 

この不純物を含んだ水を排水するため、その分の水道代もかかってしまう。

 

ちなみに、不純物の除去率は約99.9%。純水と呼ばれる水になる。(純水1リットルに対し、2〜3リットルの排水が出る)

 

 

 

RO(逆浸透膜)フィルターを分かりやすく料理で例えると「裏ごし」するイメージ。

 

 

裏ごしして「こし器」に残った不要なものを廃棄するのと同じですね。

 

 

 

 

 

ナノトラップ・フィルター

 

 

ナノトラップフィルター

 

 

ナノトラップ・フィルターもアメリカのNASAが技術特許を保有しているフィルター。

 

 

「陽電化ナノ繊維」と呼ばれる素材を使用し、水に含まれる不純物を静電気の力で吸着して除去するんです。

 

 

なので、排水が必要ないんです。

 

 

排水の必要がないとはいえ、不純物の除去率は約99.5%なので、微細なウィルスや病原性微生物をしっかりと除去します。

 

 

 

 

余談ですが、「なぜNASAが水のフィルターなんて作るの?」と疑問に感じませんか?

 

それは宇宙空間で水を確保する必要があるからです。

 

国際宇宙ステーションって中の人が交代しながら研究や地球観測などをしていて、スペースシャトルが来るたびに水の補給をするわけですが、到底足りない。

 

そのため、水を再利用するために特殊なフィルターを開発して使っているんです。

 

話を戻しましょう。

 

 

 

RO(逆浸透膜)フィルターとナノトラップ・フィルターの仕組みの違いで水道代が変わるという事です。

 

 

 

 

 

 

ウォータースタンドの水道代は月いくらになる?

 

ウォータースタンドの水道代

 

 

実際にウォータースタンドを使ったときの水道代をRO(逆浸透膜)フィルターとナノトラップフィルターでいくらになるか見ていきましょう。

 

 

 

と、その前に毎月どのくらいの水を飲んでいますか?

 

 

 

 

 

 

(そんなこと聞かれても分からない)

 

水道代が分からない

 

 

 

・・・ですよね。

 

 

 

 

 

 

一般的にいうと、4人家族(大人2人・子供2人)の家庭で1ヶ月に300リットルの水を口にするそうです。

 

 

 

もちろん飲み水だけじゃなく、コーヒーとかカップラーメン、炊飯とか料理などすべてを入れての事。

 

 

 

 

 

これを宅配水のウォーターサーバーで計算すると25本(1本12リットル)にもなるんです。

 

 

 

ただ、、、そんなに宅配水を使っているご家庭なんてない。

 

 

 

 

なので、現実的なところで、ざっくりと水をどのくらい飲んでいるか考えてみましょう。

 

 

 

 

 

コップ1杯の水がだいたい200mlなので、水だけを2〜3回飲んだとして400〜600ml。

 

 

コーヒーやお茶、晩酌の焼酎を飲んだとして400〜600ml。

 

 

そこで1日平均1リットルと飲んだとしましょう(1日に必要な摂取量のちょうど半分ですね)。

 

 

 

そうすると1リットル×30日=30リットル。これが1ヶ月1人分となります。

 

 

 

なお、水道代の1リットル単価は全国平均で0.2〜0.3円なので、ここでは高めに0.3円として計算します。

 

 

 

 

RO(逆浸透膜)フィルターの場合

 

 

水1リットルに対して2〜3リットルの排水がでるので、4リットルの水が必要な計算になります。

 

 

30×4リットル×0.3円=36円

 

 

RO(逆浸透膜)フィルターのサーバー(プレミアムラピア ステラ)のレンタル料:5,980円/月

 

 

水道代とサーバー代を合計すると、次のようになります。

 

  • 1人家族:5,980円+36円=6,016円
  • 2人家族:5,980円+72円=6,052円
  • 3人家族:5,980円+108円=6,088円
  • 4人家族:5,980円+144円=6,124円

 

 

ナノトラップフィルターの場合

 

 

30×0.3円=9円

 

ナノトラップフィルターのサーバー(ナノラピア ネオ)のレンタル料:3,980円/月

 

 

水道代とナノラピア ネオのサーバー代を合計すると、次のようになります。

 

  • 1人家族:3,980円+9円=3,989円
  • 2人家族:3,980円+18円=3,998円
  • 3人家族:3,980円+27円=4,007円
  • 4人家族:3,980円+36円=4,016円

 

 

 

 

安さをウリにしている天然水のウォーターサーバーが12リットル当たり1,900〜2,000円なので、1リットルあたり159円として比較してみます。

 

 

 

【ウォータースタンドと宅配水ウォーターサーバーの料金比較】

人数・飲む量 ROフィルター ナノトラップ・フィルター 宅配水ウォーターサーバー

1人家族(30リットル)

6,016円

3,989円

4,770円

2人家族(60リットル)

6,052円

3,998円

9,500円

3人家族(90リットル)

6,088円

4,007円

14,270円

4人家族(120リットル)

6,124円

4,016円

19,000円

 

 

 

 

 

ただ、宅配水のウォーターサーバーを使っていても、上記ほどの量は飲んでいないんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

宅配水は飲めば飲むだけ料金が加算されていくので、飲み水だけにするとかセーブしていますからね。

 

 

その場合、現在の月々の料金と上記ウォータースタンドの料金を比べてみてください。

 

 

 

 

そうすると、ウォータースタンドにすればジャブジャブ使い放題できるのもお分かりいただけるでしょう。

 

 

 

 

 

 

ウォータースタンドのおすすめ機種はコレだ!

 

ウォータースタンドのおすすめ機種

 

 

ウォータースタンドは全7種類があるので、「どれを選んだらいいか迷う」という別の悩みが出てくるんですね。

 

 

そこで、ウォータースタンドの中でのおすすめを紹介すると、

 

 

 

 

 

ずばり、ナノラピア ネオ!

 

ナノラピア ネオ

 

 

 

 

 

 

ナノラピア ネオをお勧めする3つの理由

 

 

ナノラピア ネオをおすすめするのは、まず料金が安いということ。

 

 

最上位サーバーよりも2,000円安く使えるのでコストメリットが大きいのが第一の理由です。

 

 

 

 

2つ目の理由は、除去率

 

 

RO(逆浸透膜)フィルターには劣るといっても、99.5%の不純物を除去してくれるんですから十分に安心して飲めるレベルです。

 

 

 

水道水を新鮮な湧き水にしてくれるイメージがナノラピア ネオです。

 

 

 

 

そして3つ目は、後から機種変更できるという点。

 

 

水道直結ウォーターサーバーを初めて使うときには、宅配水よりも確実に使用量が増えるので便利になります。

 

 

 

でも、どれがいいかベストを決めづらいんですね。

 

 

 

 

ナノラピア ネオはウォータースタンドのサーバーの中で一番使いやすく万能タイプ。

 

 

ウォータースタンドではサーバーを1年使えば無料で機種変ができるので、1年間使ってみた感じでよりピッタリ合うサーバーに替えてもいいというのが理由。

 

 

 

 

 

宅配水のように飲む量を調整したり、ガマンしたりという事も無くなりますし、お味噌汁やカレーなどの料理にも使えるので便利です。

 

 

 

あっ、それと温水も使えるのでお料理の時短とガス代の節約という二次的なメリットもあります。

 

 

子供がジュースを飲まなくなって水を飲むようになったという声も多いので、健康面でも役立ちますね。

 

 

 

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水道直結ウォーターサーバーとは?


ウォータースタンド




水道直結ウォーターサーバーとは、これまでの宅配水(ボトル・ウォーターパック)のように水を持ってきてもらうんじゃなく、自宅で水道水を浄水して飲めるウォーターサーバーのことです。



蛇口に取り付けるような簡易的なものではなく、宅配水の工場で使っているような高性能フィルターを通してきれいな水にできるウォーターサーバー。




水道直結ウォーターサーバーの一番のメリットは、宅配水ウォーターサーバーで抱えがちな不満を解消できる点です。



  • 水の注文、変更、休止の連絡が要らなくなる
  • ボトルを受け取る手間がなくなる
  • ボトルの保管をする必要がなくなる
  • ボトルの交換の負担がなくなる
  • 使用済みボトルのゴミ出しがなくなる
  • 水漏れなどのサーバートラブルがなくなる



このように宅配水ウォーターサーバーのデメリットがなくなるんです。



しかも、水道直結ウォーターサーバーは水道水が元なので費用が劇的に安くなります。




「どうせそんなこと言っても、そんなに変わらないでしょ?」


なんて、面倒くさがらないでください。





月に数千円だとしても、年間にすると数万円の違いが出てくることもあるんです。


こまめに電気を消したり、エアコンをガマンするよりも手っ取り早く節約ができるんですから。



サーバーレンタル料は定額制なので、それを含めてざっと一覧にすると次のようになります。




【水道直結ウォーターサーバーと宅配水の料金比較】

 


■1ヶ月24リットル利用した場合
  • 水道直結ウォーターサーバー:(24リットル×0.2円)+3,980円=3,985円
  • 宅配水ウォーターサーバー:150円×24リットル=3,600円



■1ヶ月48リットル利用した場合
  • 水道直結ウォーターサーバー:(48リットル×0.2円)+3,980円=3,990円
  • 宅配水ウォーターサーバー:150円×48リットル=7,200円



■1ヶ月96リットル利用した場合
  • 水道直結ウォーターサーバー:(96リットル×0.2円)+3,980円=3,999円
  • 宅配水ウォーターサーバー:150円×96リットル=14,400円


<計算条件>
  • 水道直結ウォーターサーバー:定額3,980円のサーバー
  • 天然水の料金:1リットル 150円(500ml 75円)
  • 水道料金:1リットル0.2円で計算



これを表にまとめると、


月の使用量

水道直結型

宅配水型

差額

(下段・年間)

24リットル

3,985円

3,600円

-385円

(-4,620円)

48リットル

3,990円

7,200円

3,210円

(38,520円)

96リットル

3,999円

14,400円

10,401円

(124,812円)





もしあなたが月に48リットル使っていれば、年間で4万円近く損しないでよくなります。



1人暮らしで水の消費量が少ないなら割高になりますが、1ヶ月24リットル以上利用するなら水道直結ウォーターサーバーの方がお得です。




しかも飲み水だけではなく、炊飯や料理などすべてにきれいな水が使えるようになるわけですからね。




なので、今宅配水ウォーターサーバーから水道直結ウォーターサーバーに切り替える人が多いんですよ。




でも、すぐに申し込むのは不安じゃないですか?




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ピュレストの特徴は安さにあります。



水道直結ウォーターサーバーは定額制の決まった料金を支払いますが、ピュレストは月額料金がたったの2,980円と激安なんです。




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実際に使ってみてから判断できるので、宅配水のウォーターサーバーを使いながら比較する人も多いんですよ。



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  • 定額制:月2,980円〜
  • 冷水、温水、常温水の3種類の水が飲める
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ピュレストは法人にも利用が多く、信頼と実績が豊富なウォーターサーバーです。


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取り付けた後に「こんなはずじゃなかった・・」なんて思いたくありませんからね。




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ちなみに、お試しで借りられるのはナノラピア ネオ(月額3,980円)という機種です。



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ナノラピア ネオ





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  • 定額制:月3,480円〜
  • 冷水、温水、常温水の3種類の水が飲める
  • 初回設置工事費:無料
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  • 6ヶ月に1回のフィルター交換:無料



ウォータースタンドには1年以内のサーバー撤去時に1万円かかるだけで、しばりがないので違約金は発生しません。


お試し後でも初回工事費は無料なので、設置が急激に増えている水道直結ウォーターサーバーです。



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全国対応の水道直結ウォーターサーバー【クールクー】

 

クールクー


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全国対応している水道直結ウォーターサーバーは、クールクーです。



残念ながらお試しはありませんが、RO(逆浸透膜)という特殊なフィルターを搭載しているので、安全な水を飲みたいご家庭に人気



【RO(逆浸透膜)とは】
アメリカNASAが開発した穴の大きさが超細かい(0.00001ミクロン)という特殊なフィルター。

水以外を通さないため水道水に含まれる不純物をほぼ100%除去できる性能がある。


ROフィルターの性能はすごく高くて、例えば牛乳や海水をROフィルターに通すと「純水」になって抽出されるんです。



なので水道水に不安を持っていても、安心して飲める冷水・温水が出るのがクールクー。


クールクーとウォータースタンドを比較した記事はコチラ⇒



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  • RO(逆浸透膜)フィルター標準搭載
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